青森の手仕事と出かける夏
青森の夏は、ねぶた祭やねぷた祭、三社大祭など、各地で祭りが行われる特別な季節です。華やかな山車や囃子に心が躍り、浴衣や祭りの衣装で出かける機会も増えてきます。
南部菱刺しは、もともと雪国の暮らしの中で生まれた手仕事ですが、浴衣や夏の装いともよく似合います。藍染の糸や麻布の風合いは涼やかで、祭りの賑わいの中でもどこか落ち着いた存在感があります。
福財布やアメッコポーチ、ヘアアクセサリーなどの小物をひとつ添えるだけで、いつもの装いに青森らしい彩りを添えてくれます。浴衣の日はもちろん、普段着のお出かけにも。青森の手仕事とともに、夏の思い出を重ねていただけたら嬉しいです。